2012.10.6~7 将門の滝オートキャンプ場 1日目

オノボリ

2012年10月10日 23:50


皆様、こんばんは。

キャンプシーズン真っ只中、某店からは赤いお手紙が届き、物欲の秋まっしぐらですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、私オノボリは三連休に「新規開拓」を行って参りました。
当初は新規開拓するつもりは無かったのですが…


三連休前の金曜日に予定があり帰宅が遅くなることが予想されたため、あまり遠くには行けないと、道志か朝霧方面かな?と勝手に予約しないで入れるところをイメージしておりましたが、ことごとくその野望は打ちひしがれることになりました。


案の定、金曜日深夜帰宅。
土曜日早朝に起きれるわけもなく、目が覚めると9時。
さらにネットを見ると中央道が火災のため通行止めではありませんか!?

これは終わったと思っている一方、どこか良いところ無いかと思考を巡らせること数秒…

「近場でキャンプ場がたくさんあるところ」

そう、秩父が頭に浮かびました。
そこからは行動は早く、早速秩父で良さそうなキャンプ場をリサーチ。

自分で言うのも何ですが、こう言う時のリサーチ能力はかなり自信があります。
数分後、何軒かのキャンプ場に断られましたが、無事今回お世話になるキャンプ場が決まりました。

それは、

将門の滝オートキャンプ場

です。


行く場所が決まれば後は行動のみ。
早速準備をして出発したのは12時。


相変わらず大荷物ですね。

出発して間もなく、今回もいつも通り雨が降り始めます。

やはり「持っている」ようです。(爆)

しかし、しばらくして雨も止み、順調に目的地へ向かいます。
途中、昼飯、食材調達を済ませ、現地には14時過ぎに到着。

国道からの入り口はこちら。


キャンプ場の入り口はこちら。

将門の滝オートキャンプ場の旧名称は奥秩父オートキャンプ場。
看板直ってないし。


早速、受付をします。


受付はキャンプ場を経営するレストランで行います。

このレストランでは石器焼き料理が堪能出来るそうですか、今回はスルー。

1サイト 1泊 3500円(イン12時〜アウト10時)
翌日レイトチェックアウト(18時まで) 1500円程
計5000円を支払います。

受付も済み、川沿いのサイトへ向かいますが、その入り口で何故か信号が。

理由はこの後分かりました。



サイトへの通路は、細い激しい坂道ですね。
当然、途中ですれ違いなどできるわけもなく、そのための信号でした。

無事に坂道を降りて川沿いのサイトへ到着しました。


サイトは川沿い70サイト程、1区画は7×15m位の縦長のサイトで、地面は砂です。
特に指定は無く、空いている好きな場所にどうぞとのことだったので、川に向かって右手の水場に近いところを選択しました。
なおこの時点で7割位のサイトが埋まっていました。

ちなみにこちらが「将門の滝」です。


そんなわけで設営開始です。
今回もリビングメッシュエッグ+アメド連結バージョンです。

横幅がギリギリでしたが、何とか設営完了。

そうこうしているうちに、また雨が降り始めました。
今回はどうも本降りのようです。
と言うか、豪雨なんですけど!(゜ロ゜;

あっという間に地面に水が浮き始めます。
その水がなんとメッシュエッグの中に流れ込んで来ました。



水没です。

イメージ図(あまりの衝撃的な出来事のため、写真を撮っている余裕がありませんでした)


メッシュエッグの中がとなってしまいました。
必死に排水しますが、どんどん流れ込んで来ますので、追いつきません。

ということで、諦めてイス寝しました。

イメージ図(上記同)


1時間近く寝たでしょうか?
起きると雨が止んでいます。
メッシュエッグの中の湖も無くなっていました。
水はけは良いのでしょうが、先程の豪雨はそれを越えていたのでしょう。
やはり「持っている」ということです。

さて、夕食の準備を始めました。
今晩のメニューは、

餃子(冷凍食品)

ブリの照り焼き
キノコとベーコンの和風パスタ

でした。
どれも美味しくいただいました。


さて、片付けも終わり、マッタリタイムです。
日が暮れると大分冷え込むこの季節、やはり焚き火が恋しいですね♪


焚き火を囲んでお酒を飲む、これが大人キャンプの醍醐味ですね。


そんなわけで波乱の1日目は更けていきました。

2日目&キャンプ場のレポはまた後ぼど。


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